葛飾区内で生み出された選りすぐりの製品や巧みな技術などを募集します
皆さんの製品・技術を広めてみませんか
葛飾の町工場の素晴らしさやそこから生み出される製品・部品・技術の「すごさ」「魅力」を取引先だけでなく一般の消費者にも知ってもらうために、葛飾ブランド『葛飾町工場物語』を発信します。
区内工場から生み出される製品・部品や製品価値を高める加工を葛飾ブランドとして認定し、それらの製品等の持つ「すごさ」を製品等が産み出された背景やエピソードなどとともにストーリー性豊かに『葛飾町工場物語(ストーリーマンガ集)』として紹介し、未来を照らす職人の技としてPRしていきます。
そこで、令和5年度葛飾ブランド認定にあたり、区内工場で製造された製品・部品や巧みな技術を募集します。

2022年度認定企業

同社が得意とする「シルクスクリーン印刷」「昇華転写印刷」「乾燥焼付技術」をかけあわせて生み出したオリジナルの印刷技術。それまで業界で不可能と言われてきたガラスやステンレス、陶器への昇華転写印刷が可能となった。
同社オリジナルの風船名入れ印刷機は、幼少期から風船に親しんできた代表の辻野亮一氏が設計を行い、父とともに機械を組み立てて製作した。風船を自動で膨らませ、両面を一度に印刷する。同業他社が使う汎用機械の5倍のスピードで印刷が可能。
産業用の真空成形機を小型化し、卓上サイズにしたのが同製品。電気製品の安全性を担保する日本電気用品安全法のPSEマークを取得しており、コンセント一つあれば誰でも、どこでも簡単に真空成形できる。

主催

葛飾区
東京商工会議所葛飾支部

事業主旨

葛飾区内で製造された優れた製品・部品や巧みな技術で、
(1)秀逸な技術力(2)信頼性(3)物語性を有しているもの
を葛飾ブランドとして認定いたします。

応募対象製品

次のすべての条件を満たす製品・部品等
(1)葛飾区内で製造している製品・部品等(区内で主要な生産工程を行っていること)
(2)認定時において製造販売・受注が可能な製品・部品等
(3)十分な安全性を有している製品・部品等

次のような製品・部品等をお待ちしています。

・デザイン性や市場性に優れた製品・部品等
・素材の加工に高度な技術を有する製品・部品等
・製造過程又は製造された背景に隠れたエピソードを有する製品・部品等
※次のいずれかに該当する製品は対象外とします。
ア)葛飾区外で主要な生産工程部分を行う製品・部品等
イ)生産の主体を外注委託している製品・部品等
ウ)その他、主催者が本制度の趣旨にふさわしくないと認める製品・部品等

応募者資格

区内で製造を行っている事業者、または、この事業者を含み活動の拠点が葛飾区内にある団体で、事業主又はそれに準じる方が審査における現地調査・取材に応じていただける事業 社・団体であること。

応募期間

令和5年4月21日(金)〜 令和5年6月9日(金)

応募方法

次に掲げる書類を添えて、下記申込先へ持参もしくは郵送してください。
(1)申請書(下記よりダウンロードできます。)
(2)定款又は登記簿謄本の写し(個人事業者の場合は住民票の写し、団体である場合は、規約等組織の概要がわかる書類を追加添付)
(3)前年度の法人都民税納税証明書、個人の場合は特別区民税納税証明書
(4)企業(団体)概要(様式第2号)
(5)審査に必要な参考資料(商品パンフレット、事業案内、その他資料)

※審査を行うにあたって製品・部品等をお借りすることがあります。
※応募いただいた製品について、工場等を後日調査させていただくことがあります。 (調査に伺う日時等は、別途ご連絡します。)

製品・部品等のブランド認定審査・選定方法

応募いただいた製品は、令和5年9月までに認定審査委員会で専門家による審査を行い、その後推進協議会にて5製品程度を認定します。
なお、ブランド認定に際しては品質、性能、技術レベル、市場性、エピソード、安全性(PL保険加入等)のほか、本事業への積極的な参加の意欲についても考慮します。
なお、調査等の関係で本年度認定できない製品・部品等については、継続して調査させていただく場合もあります。

認定製品等の特典

・「葛飾町工場物語」ストーリーマンガ集を発行し、メディアへの広報、公式ホームページ、公式フェイスブックページを通じて広く情報発信できます。
・「葛飾町工場物語」のロゴマークの使用が認められます。
・「国際雑貨 EXPO」(7月)、「町工場見本市」(2月)などの展示会への無料出展、「葛飾区主催販売会」(年2回程度)、「葛飾区産業フェア」(10月)、「かつしかミライテラス」(年2回程度)など区が主催する展示即売会での無料販売、「葛飾ブランド認定者交流会」での他の企業との交流など、ビジネスチャンスを広げる機会が提供されます。

認定の有効期限及び再認定

認定の有効期限は、認定した日の属する年度を含めた4年度目の年度末です。
継続して認定を受けることもできます。その場合は、再認定の申請が必要です

権利保護

権利保護の手続きの必要なものについては、応募者自身で権利保護の手続きをしてください。

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