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「葛飾町工場物語」とは、葛飾区の町工場から生み出される選りすぐりの製品・部品・技術のすごさを【未来を照らす技】葛飾ブランド「葛飾町工場物語」と認定して、その製造背景やエピソードなどを交えストーリー性豊かにマンガや紹介記事で広く区内外にPRしていく全国でも珍しい地域ブランド発信事業です。
葛飾ブランド「葛飾町工場物語」認定品・認定技術は、認定の申請をもとに葛飾区及び東京商工会議所葛飾支部が審査し認定したものです。

2021年度認定企業

ゴム製品の生産に必要不可欠な「配合」「金型設計」「製造」の技術をかけあわせ、難易度の高い製品を製造しているタグチゴム。日本の工場は小ロット多品種に特化しているが、マレーシアとシンガポールにも拠点を持ち、大量生産にも対応。
印刷会社である共栄コーポレーションが、時代の流れを受けて「次世代ライトアップパネル」の製作を開始。代表作は「導光板」である。導光板とは、LEDを光源にして、印刷物の下のパネルが光るため、夜道であっても、ポスターをより目立たせる。同社は独自の製法で薄さ1mmの導光板を開発。
「へら絞り」中でも、型を使わずに中空で成形する技法を「空絞り」という。目視と手の感覚だけで少しずつ絞る作業は高い技術と精神力を求められるため、限られた職人しかできない。江戸下町工房は、何度もくびれが入るような複雑な形状であっても、割型や溶接などを使わず絞る。
金属パイプや板等を素材とした液圧バルジ成形をコア技術としている。バルジ成形とは、プレス機内の金型に素材をセットした後、超高圧の液体を充填し、両端を軸方向に圧縮、金型通りに形に伸ばす加工方法。同社の得意分野であるバルジ成形で製造することで、低コスト・軽量化を実現する。
区内工場で唯一、国交大臣認定の「Mグレード」の鉄骨加工製品を製造。この技術を使って開発したのが、耐震ブレースである。耐震ブレースは、建物の外壁に取り付け、地震による建物の揺れを減少させるもので、特許取得済み。また、多くの文化財の耐震・補修作業に携わる。

認定製品ストーリーマンガ

認定製品の製造背景やエピソードをマンガと記事にて紹介しています。
下記冊子は「kindle」にて無料ダウンロードができますので是非お読みください。
第14回・2020年度
第13回・2019年度
第12回・2018年度
第11回・2017年度
第10回・2016年度
第9回・2015年度
第8回・2014年度
第7回・2013年度
第6回・2012年度
第5回・2011年度
第4回・2010年度
第3回・2009年度
第2回・2008年度
第1回・2007年度

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